My Chemical Romance, "Helena" PV
Myspace.comをサラッと見てたら目に付いた、My Chemical Romanceの"HELENA"というビデオが面白かったので紹介します。(別にmyspace.comじゃなくても見れるので、ビデオが見れる所をちょこちょこ貼っときますね)。
■www.myspace.com/mychemicalromance *画面を開くとサイトの中下でビデオが自動再生されます。
■MY CHEMICAL ROMANCE(Officaial Website) *Enter→Mediaから見てください。
■MTV.com - My Chemical Romance *ライブ版ヘレナとか色んなビデオが見れます。
My Chemical Romance(マイ・ケミカル・ロマンス)というバンドは、前から知っていたけど、僕はあまり興味がありませんでした。そして今もあまり興味がないのですが、この"HELENA"のPVは面白いと思いました(funny)。というのも、僕はああいう音楽とダンスが一緒になったみたいなビデオが好きなのです。マイケル・ジャクソンを好きになって以来ずっとそうなのです。そう言っていたら、My Chemical RomanceのVo, Gerard Way の顔がMJ, またはビリー・コーガン(William (Billy) Corgan)に見えて・・・こないですね。ビリー・コーガンの方がかっこいいです。うん!このビデオを紹介した意図はそれだけです。おわり!
というのも何なので、もう少し書いておくと、アメリカでエモ、スクリーモバンド勃興した頃、僕はマッチブック・ロマンス(Matchbook Romance)とマイ・ケミカル・ロマンス(My Chemical Romance)の名前の区別がつきませんでした(笑)。前者は好きなのですが、後者は?といった感じです。
*Matchbook Romanceはかっこいいです。ここから試聴できます。
■www.myspace.com/matchbookromancerocks*"The Greatest Fall"という曲がとてもよいです。聞いて下さい。"My Eyes Burn"もいいですよ。
でも皮肉にも、日本では後者の方が人気だと思います。(マイ・ケミカル・ロマンスはサマー・ソニックにも出演したし)。で、今それがなぜかを考えてみたのですが、すごく簡単な答えを思いつきました(きっと誰もが思っていることなので、さして目新しい意見でもありません)。
マイ・ケミカル・ロマンスはMyspace.comを見れば分かるのですが、"Rock / Metal / Post Hardcore"というジャンル分けになっています。確かに、その通りだと思います。でも日本にはもっと彼らに適した言葉があるんです。それは“ヴィジュアル系”。
最近のスクリーモバンドの多くに言えることは、葬式(funeral)や喪・悲しみ(mourning)、死(death)、死ぬ(die)という言葉がキーワードになっていると思います。そういう世界観+目の周りを黒くしたような不健康そうな顔(メイク)というのは、ティーンの女の子のハートを鷲掴みにするのではないかと(オッサンは)思いました。(特にすべてのスクリーモバンドがメイクしているわけではないですが、言葉の方の世界観は共通すると思います)。*僕もアルカライン・トリオ(Alkaline Trio)なんかが好きですし、昔はヴィジュアル系バンドも好きだったので、ある程度は分かる気もするのですが。
マイ・ケミカル・ロマンスなんかは、その極値なのではないかと思います。(もう出てきているのかも知れませんが)日本でも、My Chemival Romance, The Used なんかに続くようなスクリーモ(ヴィジュアル含む)バンドが出てきそうですね。(ヴィジュアルを含まなければ、日本にもいいスクリーモバンドはいます)。
でも僕は、My Chemival Romance, The Used というバンドがあまり好きになれません(少なくとも今は)。なんでかな?もう年食ったせいで、そういうのに共感できないのかも知れません。または、どうせそういう路線に入っていくなら、正々堂々BUCK-TICKなんかのライブに行きたいですね。『燃える血を忘れた訳じゃない』ので。
では、オールヴォワール、モナミ。
■www.myspace.com/mychemicalromance *画面を開くとサイトの中下でビデオが自動再生されます。
■MY CHEMICAL ROMANCE(Officaial Website) *Enter→Mediaから見てください。
■MTV.com - My Chemical Romance *ライブ版ヘレナとか色んなビデオが見れます。
My Chemical Romance(マイ・ケミカル・ロマンス)というバンドは、前から知っていたけど、僕はあまり興味がありませんでした。そして今もあまり興味がないのですが、この"HELENA"のPVは面白いと思いました(funny)。というのも、僕はああいう音楽とダンスが一緒になったみたいなビデオが好きなのです。マイケル・ジャクソンを好きになって以来ずっとそうなのです。そう言っていたら、My Chemical RomanceのVo, Gerard Way の顔がMJ, またはビリー・コーガン(William (Billy) Corgan)に見えて・・・こないですね。ビリー・コーガンの方がかっこいいです。うん!このビデオを紹介した意図はそれだけです。おわり!
というのも何なので、もう少し書いておくと、アメリカでエモ、スクリーモバンド勃興した頃、僕はマッチブック・ロマンス(Matchbook Romance)とマイ・ケミカル・ロマンス(My Chemical Romance)の名前の区別がつきませんでした(笑)。前者は好きなのですが、後者は?といった感じです。
*Matchbook Romanceはかっこいいです。ここから試聴できます。
■www.myspace.com/matchbookromancerocks*"The Greatest Fall"という曲がとてもよいです。聞いて下さい。"My Eyes Burn"もいいですよ。
でも皮肉にも、日本では後者の方が人気だと思います。(マイ・ケミカル・ロマンスはサマー・ソニックにも出演したし)。で、今それがなぜかを考えてみたのですが、すごく簡単な答えを思いつきました(きっと誰もが思っていることなので、さして目新しい意見でもありません)。
マイ・ケミカル・ロマンスはMyspace.comを見れば分かるのですが、"Rock / Metal / Post Hardcore"というジャンル分けになっています。確かに、その通りだと思います。でも日本にはもっと彼らに適した言葉があるんです。それは“ヴィジュアル系”。
最近のスクリーモバンドの多くに言えることは、葬式(funeral)や喪・悲しみ(mourning)、死(death)、死ぬ(die)という言葉がキーワードになっていると思います。そういう世界観+目の周りを黒くしたような不健康そうな顔(メイク)というのは、ティーンの女の子のハートを鷲掴みにするのではないかと(
マイ・ケミカル・ロマンスなんかは、その極値なのではないかと思います。(もう出てきているのかも知れませんが)日本でも、My Chemival Romance, The Used なんかに続くようなスクリーモ(ヴィジュアル含む)バンドが出てきそうですね。(ヴィジュアルを含まなければ、日本にもいいスクリーモバンドはいます)。
でも僕は、My Chemival Romance, The Used というバンドがあまり好きになれません(少なくとも今は)。なんでかな?もう年食ったせいで、そういうのに共感できないのかも知れません。または、どうせそういう路線に入っていくなら、正々堂々BUCK-TICKなんかのライブに行きたいですね。『燃える血を忘れた訳じゃない』ので。
では、オールヴォワール、モナミ。
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- MY CHEMICAL ROMANCE
2004年の最重要バンドにあげる雑誌もあった、このマイ・ケミカル・ロマンス。もともとアメリカでコアなインディーズファンの間では知らない人はいないぐらいの存在だった。そのマイ・ケミカル・ロマンスの噂が徐々に広がっていき、日本ではメジャーデヴュー前に、サマソニと

