Snow Borne Sorrow, Nine Horses
デヴィッド・シルヴィアンの新ユニット: Nine Horsesのアルバム「Snow Borne Sorrow」が10/24に発売になる(つまり、日付が回ってからこの記事を見ている人は今日です)。

Snow Borne Sorrow, Nine Horses
■{ ninehorses.com } Nine Horses (official website)
僕自身もうリリースされたものだと思ってアマゾンを覗いてみたら、予約受付中になっていて違和感を覚えたが、ネットで調べてみると10/10だったリリースが延期になったという単純な話のようだ。
*延期になったという情報はこちらのサイトで知った。どうも有難う。以前にも良いサイトだと紹介したことのある素晴らしいサイト。
→WHO'S david sylvian / top
と言っても、海外のサイトを見ていると既にアルバムレビューなどもでていたので、海外では既に発売されているのかも知れないが。
それはともかくも、"Nine Horses"の情報が得られるサイトを少しピックアップ。
■CDJournal.com
■davidsylvian.net
*リリースの日付は変更されていないので注意。
上記のリンクを見て貰えばわかると思うが、「Nine Horses」の核となくメンバーは、
David Sylvian
Steve Jansen
Burnt Friedman
の3人。
ご存じスティーヴ・ジャンセンはシルヴィアンの実弟で、「JAPAN
」というバンドで以前シルヴィアンや他のメンバーと伴に活動していたドラマー。
バーント・フリードマン(burnt friedman)という人のことは僕が無知のせいで余り知らないのだが(この言い方おかしいね。無知なら何にもしらないだろ!と自分にツッコミたくなる)、既に貼っておいた「nine horses」のオフィシャルウェブサイトにジャンセン、バーント・フリードマンのウェブサイトへのリンクがある。フリードマンの方のサイトでビデオなどを見れば少しどんな音楽をやっているのかわかると思う。(一応ここにもリンクを貼っておく)。
■Burnt Friedman(official web)
ものすごく大雑把な言い方をすればラップトップ・ミュージック。あるいはアンビエント、エレクトロニカ…。と言葉ばかりを並べても仕方ないのでまたそのうちCDを買って聴いてみることにする。
(ネットで知った情報によればフリードマンのアルバムにシルビアンが参加していることもあるそうだ)。
*この情報はこちらで知った。WHO'S david sylvian というサイトともども日本語でデヴィッドの情報を知るには素晴らしいサイト。
→david sylvian catalogue
上記の3人を核にした他に、例えば坂本龍一や、スティーナ・ノルデンスタム(Stina Nordenstam):ストックホルム出身の女性歌手、バックヴォーカルで参加(簡単な情報は上記CDJournal.comの記事の中にリンクが貼ってある)。この女性の歌声もよい。またトランペットではノルウェーのトランペット・プレイヤー、アルヴェ・ヘンリクセン(Arve Henriksen)という人が参加しているようだ。
Arve Henriksenについてはこちらを参照。
■Arve Henriksen (アルヴェ・ヘンリクセン)
*来日されるのですね。でも新宿かぁ。rats!
例えば、ヘンリクセンは「Supersilent」というバンドのメンバーでもあるらしい。そのことにはこのページがとても詳しい。
では最後に一番大事な試聴できる所。一つは「Nine Horses」のオフィシャルウェブサイトでアルバムに収録されている各曲を途中まで。
■Nine Horses, Snow Borne Sorrow 試聴
もう一つは知っている人は知っているブートレッグサイト。
■Broken Sky
*ブートレッグに抵抗がある人は素通りして欲しい。ネットの情報は如何に選ぶかではなく、如何に切り捨てるかが肝心だと、昨日立ち読みした羽生善治
の本に書いてあった(僕はその横に置いてあった谷川浩司
の本も十分気になったが)。ちなみにブートレッグに抵抗のない方は、このサイトがよいので紹介しておく(過去を遡ればThe GUKなんかへのリンクもあります)。
*僕自身ブートレッグのサイトをここで紹介するのはどうかな、と思って少し悩んでいたのだが、貴重な音源は貴重なものだし、よい情報は分かち合いたい。それにさっきも書いたように情報は自分で選べばいい。一番大切なのはアーティストへの愛を忘れずにということか。
01/17 05. 追記 上記のサイトはなくなったようです。
さらに最後にNine Horses,「Snow Borne Sorrow」を試聴した感想。
ある意味で、落ち着いたシルビアンらしい作品になっていると思う。というのも、(僕は好きだが)シルヴィアン個人の前作「blemish」は賛否両論だったらしいからだ(この辺のことは上記のdavidsylvian.netに書いてある)。「Snow Borne Sorrow」はNine Horsesのデビューアルバムだけに、きっと初めてシルヴィアンの音楽を聴く人にも受け入れやすいのではないかと思う。まぁとにかくアルバムを買ってよく聴いてみないとわからないが。
「アルバムを買う」ということに関連して書いておくと、僕は当初、このNine Horsesのアルバムを発売と同時に手に入れるつもりはなかった(今も発売と同時に買うかどうかはわからない)。というのも、僕が見た最初の頃はCDの値段がとても高かったから(UKからの輸入の場合は仕方ないのだが。少なくとも今の所は仕方ない)。ただ何回も試聴しているとしっかり聴きたくなるのも人情。何より僕はシルヴィアンの声の魅力にやられているからなぁ。うーん、悩む(この世の些事)。
ということでオールヴォワール、モナミ。気になった方は試聴してみてください。
P.S どこかのウェブサイトでどなたかが書いておられたように思うのだが、この「Nine Horses」というバンド名はどこから来たのだろう? 指輪物語(The lord of the Rings)のファンとしては、「九頭の馬」と言われると、
九頭の馬→九人の乗り手→黒の乗り手→指輪の幽鬼→ナズグル→『ナァァズゥゥグゥゥゥ!!(慌てふためく人々の声)』→『シャァァー!!!(ナズグルの声)』
という連鎖を思い浮かべて思わず頭を抱えたくなるのだけれど、相変わらずちょっと夢見がちすぎますか?hahaha.
P.P.S すべてを挙げ切れなかったかも知れませんが、色んな方のウェブサイトから情報を頂きました。どうも有難う。+今日素晴らしいコメントをくれたREVさんに感謝する。どうも有難う。

Snow Borne Sorrow, Nine Horses
■{ ninehorses.com } Nine Horses (official website)
僕自身もうリリースされたものだと思ってアマゾンを覗いてみたら、予約受付中になっていて違和感を覚えたが、ネットで調べてみると10/10だったリリースが延期になったという単純な話のようだ。
*延期になったという情報はこちらのサイトで知った。どうも有難う。以前にも良いサイトだと紹介したことのある素晴らしいサイト。
→WHO'S david sylvian / top
と言っても、海外のサイトを見ていると既にアルバムレビューなどもでていたので、海外では既に発売されているのかも知れないが。
それはともかくも、"Nine Horses"の情報が得られるサイトを少しピックアップ。
■CDJournal.com
■davidsylvian.net
*リリースの日付は変更されていないので注意。
上記のリンクを見て貰えばわかると思うが、「Nine Horses」の核となくメンバーは、
David Sylvian
Steve Jansen
Burnt Friedman
の3人。
ご存じスティーヴ・ジャンセンはシルヴィアンの実弟で、「JAPAN
」というバンドで以前シルヴィアンや他のメンバーと伴に活動していたドラマー。
バーント・フリードマン(burnt friedman)という人のことは僕が無知のせいで余り知らないのだが(この言い方おかしいね。無知なら何にもしらないだろ!と自分にツッコミたくなる)、既に貼っておいた「nine horses」のオフィシャルウェブサイトにジャンセン、バーント・フリードマンのウェブサイトへのリンクがある。フリードマンの方のサイトでビデオなどを見れば少しどんな音楽をやっているのかわかると思う。(一応ここにもリンクを貼っておく)。
■Burnt Friedman(official web)
ものすごく大雑把な言い方をすればラップトップ・ミュージック。あるいはアンビエント、エレクトロニカ…。と言葉ばかりを並べても仕方ないのでまたそのうちCDを買って聴いてみることにする。
(ネットで知った情報によればフリードマンのアルバムにシルビアンが参加していることもあるそうだ)。
*この情報はこちらで知った。WHO'S david sylvian というサイトともども日本語でデヴィッドの情報を知るには素晴らしいサイト。
→david sylvian catalogue
上記の3人を核にした他に、例えば坂本龍一や、スティーナ・ノルデンスタム(Stina Nordenstam):ストックホルム出身の女性歌手、バックヴォーカルで参加(簡単な情報は上記CDJournal.comの記事の中にリンクが貼ってある)。この女性の歌声もよい。またトランペットではノルウェーのトランペット・プレイヤー、アルヴェ・ヘンリクセン(Arve Henriksen)という人が参加しているようだ。
Arve Henriksenについてはこちらを参照。
■Arve Henriksen (アルヴェ・ヘンリクセン)
*来日されるのですね。でも新宿かぁ。rats!
例えば、ヘンリクセンは「Supersilent」というバンドのメンバーでもあるらしい。そのことにはこのページがとても詳しい。
では最後に一番大事な試聴できる所。一つは「Nine Horses」のオフィシャルウェブサイトでアルバムに収録されている各曲を途中まで。
■Nine Horses, Snow Borne Sorrow 試聴
もう一つは知っている人は知っているブートレッグサイト。
■Broken Sky
*ブートレッグに抵抗がある人は素通りして欲しい。ネットの情報は如何に選ぶかではなく、如何に切り捨てるかが肝心だと、昨日立ち読みした羽生善治
*僕自身ブートレッグのサイトをここで紹介するのはどうかな、と思って少し悩んでいたのだが、貴重な音源は貴重なものだし、よい情報は分かち合いたい。それにさっきも書いたように情報は自分で選べばいい。一番大切なのはアーティストへの愛を忘れずにということか。
01/17 05. 追記 上記のサイトはなくなったようです。
さらに最後にNine Horses,「Snow Borne Sorrow」を試聴した感想。
ある意味で、落ち着いたシルビアンらしい作品になっていると思う。というのも、(僕は好きだが)シルヴィアン個人の前作「blemish」は賛否両論だったらしいからだ(この辺のことは上記のdavidsylvian.netに書いてある)。「Snow Borne Sorrow」はNine Horsesのデビューアルバムだけに、きっと初めてシルヴィアンの音楽を聴く人にも受け入れやすいのではないかと思う。まぁとにかくアルバムを買ってよく聴いてみないとわからないが。
「アルバムを買う」ということに関連して書いておくと、僕は当初、このNine Horsesのアルバムを発売と同時に手に入れるつもりはなかった(今も発売と同時に買うかどうかはわからない)。というのも、僕が見た最初の頃はCDの値段がとても高かったから(UKからの輸入の場合は仕方ないのだが。少なくとも今の所は仕方ない)。ただ何回も試聴しているとしっかり聴きたくなるのも人情。何より僕はシルヴィアンの声の魅力にやられているからなぁ。うーん、悩む(この世の些事)。
ということでオールヴォワール、モナミ。気になった方は試聴してみてください。
P.S どこかのウェブサイトでどなたかが書いておられたように思うのだが、この「Nine Horses」というバンド名はどこから来たのだろう? 指輪物語(The lord of the Rings)のファンとしては、「九頭の馬」と言われると、
九頭の馬→九人の乗り手→黒の乗り手→指輪の幽鬼→ナズグル→『ナァァズゥゥグゥゥゥ!!(慌てふためく人々の声)』→『シャァァー!!!(ナズグルの声)』
という連鎖を思い浮かべて思わず頭を抱えたくなるのだけれど、相変わらずちょっと夢見がちすぎますか?hahaha.
P.P.S すべてを挙げ切れなかったかも知れませんが、色んな方のウェブサイトから情報を頂きました。どうも有難う。+今日素晴らしいコメントをくれたREVさんに感謝する。どうも有難う。
コメント
- さっそくnine hosesの記事が!!
ありがとうございます。いろいろ参考にさせていただきますね。
>今日素晴らしいコメントをくれたREVさんに感謝する
感謝をしなくてはならないのはこちらの方です。
56さんに教えてもらわなければ、この音楽にも出会えなかったわけですから。
こちらこそありがとうです。
ありがとうございます。いろいろ参考にさせていただきますね。
>今日素晴らしいコメントをくれたREVさんに感謝する
感謝をしなくてはならないのはこちらの方です。
56さんに教えてもらわなければ、この音楽にも出会えなかったわけですから。
こちらこそありがとうです。
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いえいえ僕もREVさんにはとても感謝しています。色々素敵な音楽を記事にして頂けるので刺激になっていますし、同じ話題を話せる人がいるというのはとても有り難いです。
こうやってREVさんやまりこくん、また色んな人とここかしこで話すのを僕は楽しみにしています。
ではまた!