Memo: のだめカンタービレ 13巻
「のだめ」の13巻が発売されているのを発見。いつ発売されたのだろう。今頃知った。

のだめカンタービレ #13 (13) 講談社コミックスキス, 二ノ宮 知子 (著)
うーん。買うか買うまいか、それが問題だ。
というのも、はっきり言ってフランスに行ってからの「のだめ」の面白くなさ加減には少々ウンザリしているからだ。僕は一時期に比べ、漫画に対してかなり冷静になっていて、たとえ当初は気に入っていた漫画でも、面白くなくなったらコミックスを買うのを止める、ということができるようになった。面白くない漫画に限って、瞬く間に数を増やすしね。その点「エマ」
は素晴らしい。どんな風にでも話が延ばせそうなものなのに、コミックスはもうすぐ終わるらしい(全7、8巻くらいかな)。しかもずっと面白い。
でもきっと、本屋で目にとまれば買うんだろうな。のだめ。
踊れ愚かな消費者。
それは私。
それにまだ「のだめ」には『面白くなる』という希望がないわけではない。まぁそれをブッ潰してテキトーにエンディングを迎える可能性も十分にあるが…。
そうならないことを祈りつつ…
では、オールヴォワール、モナミ。
P.S. >うーん。買うか買うまいか、それが問題だ。
自分で書いておいて何ですが、こんなの問題じゃないですよ。この世の些事。

のだめカンタービレ #13 (13) 講談社コミックスキス, 二ノ宮 知子 (著)
うーん。買うか買うまいか、それが問題だ。
というのも、はっきり言ってフランスに行ってからの「のだめ」の面白くなさ加減には少々ウンザリしているからだ。僕は一時期に比べ、漫画に対してかなり冷静になっていて、たとえ当初は気に入っていた漫画でも、面白くなくなったらコミックスを買うのを止める、ということができるようになった。面白くない漫画に限って、瞬く間に数を増やすしね。その点「エマ」
でもきっと、本屋で目にとまれば買うんだろうな。のだめ。
踊れ愚かな消費者。
それは私。
それにまだ「のだめ」には『面白くなる』という希望がないわけではない。まぁそれをブッ潰してテキトーにエンディングを迎える可能性も十分にあるが…。
そうならないことを祈りつつ…
では、オールヴォワール、モナミ。
P.S. >うーん。買うか買うまいか、それが問題だ。
自分で書いておいて何ですが、こんなの問題じゃないですよ。この世の些事。
エマ (6) Beam comix 森 薫 (著) 2005/08/31発売(多分)
アマゾンでエマ(6)の予約受付が始まってました。

エマ (6) Beam comix 森 薫 (著)
表紙を見てちょっとビックリ。What's happened? エマに一体何があったの?僕はコミック・ビームを読んでないので期待が高まります。もうすぐ連載が終わるということと、5巻の巻末に、恐らくエレノアの父(キャンベル子爵)のセリフ「簡単な事だ。そのメイドさえ居なくなれば問題はなくなる」があったので、波乱に満ちたものになると思うんだけど・・・。
それにしてもこのエマ、まるで馳夫(ストライダー)アラゴルンみたいだ。黒いマント(コート?)と何かを見据えるような意志のこもった目+メイド服。うん。やはり期待しておくことにしよう!
*アラゴルンがわからない人は>>「指輪物語」
を読むか、
>>「ロード・オブ・ザ・リング」DVD
を見てください(断然、劇場未公開映像のついたスペシャル・エクステンデッド・エディション、略してSEEがオススメです。借りるとき買うときはお間違いなく)。
さて、話がそれましたが、僕は以前自分で紹介した(2005,0703の記事を参照)、
![ぱふ 08月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000A0X6F6.01._PE_SCMZZZZZZZ_.jpg)
ぱふ 08月号 [雑誌]
アマゾンで買いました。そこで以前は付けられなかった感想を書いときます。
■まず、エマを取り扱ったページは少ないです。それが何より残念なのですが、相変わらず森薫さんのインタビューは面白かったです(しかしその量も少ないので不満は残ります)。強いて言うなら、“ヤマダトモコ”さんのウィリアムの父の分析が少し面白かったです。(エマ:メイドとの結婚には頑なに反対するウィリアム父ですが、メイドを人間とも思わないような非情な人間とは違う、ということがその結論です。それを実際の漫画のシーンから導き出している)。では僕の結論を書いておきます、この雑誌は、相当なエマ好き、または「ぱふ」好き以外は買う必要は無いと思います。僕はエマのページ以外興味がなかったのでちょっともったいない気がしました。でも、同時にあの表紙が見れただけで満足している自分もいる(←阿呆)←こういう人は買えばいいのです。以上。
P.S. 最近、今更ながら初めてアニメ「英國戀物語エマ」
を見ています。ビデオに録画して貰っていたのを。実はこれまでアニメを見てもないのにエマを薦めていた。何て不届き者。でも何かリアルタイムで見る気がしなかった。何か流行っぽかったし、この夏はメイドブームらしいし(正統派or萌え問わずメイド喫茶など“萌え産業”が活性化しているらしい。ホンマか?ちゅうか“萌え産業”って言葉も最近初めて聞いた)、何かそういうのを見ると退いてしまう僕のひねくれた心がでたかなぁ・・・。ま、いずれにせよ今見てます。第8話『時計』まで見ました(元ガヴァネス、ケリーが亡くなってしまう話ですね)。
それまでに見た話では第5話『晩餐会』が一番よかった。この5話を見るまでは、ウィリアムの行動に嫌気がさし、何か妙に落ち着いたエマの声に違和感を感じてました。この二人の恋愛って落ち着きすぎていて、まるで55年ぶりに再会した老人同士の恋愛みたいです。*見ていて>>筋肉少女帯:『キラキラと輝くもの』6.そして人生は続く
、の歌詞を思い出した。エレノアとウィリアムってそこまで年齢は離れてないと思うんだけど、あれだとまるで、おじさんへの若娘の恋だ。または若い女性の恋心をオッサンがもてあそんでいる。それでいいのかウィリアムよ(←アカンやろ)。エマに受け取って貰えなかった日傘を自分の世話になっているメイド(おばあさん)にあげるのもアカンやろ(←君のそういう大らかさを心配します。エレノアの気持ちもちょっとは考えたらどうだい?)
話を第5話『晩餐会』に戻します。この第5話『晩餐会』はとにかくいいです。そもそもこの『晩餐会』の話のネタって、「エマヴィクトリアンガイド」
からとってあるんですよ。まずそこがいい。そういうサイドストーリーの持つ“ほっこりした感じ”を持ってきたのがいい!さらにヴィクトリアンガイドの方の話では、ストーリーにはエマとケリーしか出て来なかったんですが、アニメではそこにアルが絡んでるのもいい!!はっきり言って、僕の中では、『エマ』はエマとケリーとアルがメインで出てくればそれでいいのです。むしろそれだけでいい。12話のアニメ全体が、イギリスに住むエマとケリーの日常だけでいいのです。代わり映えしなくて構いません。エマが無言で台所の掃除したり、パンを焼いたり、紅茶の出がらしを蒔いて絨毯を掃いたりしているところが(そういう所を何回も)見たいのです。紅茶をいれながらケリーと少ない会話を交わしていればそれでいいのです(たまに互いの過去を回想したりするシーンが入ったりもしつつ)。そして、そういう二人の日常の中に、たまにアルが顔を出す。もうこれだけでいいじゃないですか!ハプニングは、粗悪なコークスが爆発するくらいで十分です。あと眼鏡のかけ外しや、スカートアクションも見たいです(ボソッ)
ということを強く思いました(半ば暴走気味に or むしろ暴走して)。
P.P.S. 『エマ』を見てると無性に掃除がしたくなったり(メイド気取りで)、スコーンが焼きたくなったりするのは僕だけでしょうか?あと紅茶を飲んだり。でも紅茶は今の季節暑いので、アイスキャンブリックティーがオススメです。アイスキャンブリックティーのポイントは、ティーポットで茶葉を蒸らすときにハチミツ混ぜてしまうこと。僕はポットに紅茶の葉っぱをいれ、その上にハチミツを垂らしてからお湯を注ぎます。(これでいいのかちょっと思い出せませんが。確か>>『イギリスのお話はおいしい。』
にはそう書いてあったような気がするんだけど・・・。くまのプーさん並の記憶力なので覚えてません。手元に本がないのですが、また確かめておきます)。

イギリスのお話はおいしい。―すてきなティータイム MOE BOOKS Moe編集部 (編さん)
>>「エマヴィクトリアンガイド」
には、キャンブリックティーの入れ方は載っていませんが、普通の紅茶の入れ方なら載ってます(大体あっていると思う)。より詳しく紅茶の入れ方を知りたい方は、>>■ココを参照。*(英国王立化学協会(The Royal Society of Chemistry)が出した「完璧な紅茶の入れ方」(How to make a Perfect Cup of Tea)の翻訳が読めます。
また紅茶好きを自認する人は、ジョージ・オーウェル著『一杯のおいしい紅茶』
という本が必読です。*英語のテキストならネットで手に入ります。>>(A Nice Cup of Tea.)

一杯のおいしい紅茶 ジョージ・オーウェル (著), 小野寺 健, George Orwell
僕は紅茶の入れ方に特別なこだわりを持っているわけではないのですが(基本的なルールを守ることと旨い茶葉があればいい)、英国王立化学協会の入れ方とオーウェルの入れ方のどちらにも、二三の点で意見が食い違います。それについては以前HPに書いたことがあるのですが、そのテキストまだ残ってるかな?気が向けばまた書きます。
オーウェルの『一杯のおいしい紅茶』
という本は、オーウェルがイギリスの新聞(トリビューン)などのコラムに書いたことのいくつかを翻訳してあるのですが、とにかく面白いですよ。時間のある方は是非読んでみてください。短編集なので疲れずに読めますし、話のトピックも多岐にわたっていて飽きさせません。「一杯のおいしい紅茶」の入れ方に始まり、“理想のパブはこうあるべき”という話もあります。お酒が好きな方は思わず微笑んでしまうことでしょう。至る所にオーウェルの機知に富んだ言葉遣いが溢れています。この本も手元にないので、またプーさん並の記憶力を発揮するしかないのですが、この本の中で僕が一番好きな言葉はこれです。
平和とはただ一時的に銃火が止む以上のものだ。
*これもまた確かめておきます。
では、オールヴォワール、モナミ。エマの新刊が出る紹介だけしようと思ったらこんなに書いてしまった。だから長い記事は受けが悪いんだて。

エマ (6) Beam comix 森 薫 (著)
表紙を見てちょっとビックリ。What's happened? エマに一体何があったの?僕はコミック・ビームを読んでないので期待が高まります。もうすぐ連載が終わるということと、5巻の巻末に、恐らくエレノアの父(キャンベル子爵)のセリフ「簡単な事だ。そのメイドさえ居なくなれば問題はなくなる」があったので、波乱に満ちたものになると思うんだけど・・・。
それにしてもこのエマ、まるで馳夫(ストライダー)アラゴルンみたいだ。黒いマント(コート?)と何かを見据えるような意志のこもった目+
*アラゴルンがわからない人は>>「指輪物語」
>>「ロード・オブ・ザ・リング」DVD
さて、話がそれましたが、僕は以前自分で紹介した(2005,0703の記事を参照)、
![ぱふ 08月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000A0X6F6.01._PE_SCMZZZZZZZ_.jpg)
ぱふ 08月号 [雑誌]
アマゾンで買いました。そこで以前は付けられなかった感想を書いときます。
■まず、エマを取り扱ったページは少ないです。それが何より残念なのですが、相変わらず森薫さんのインタビューは面白かったです(しかしその量も少ないので不満は残ります)。強いて言うなら、“ヤマダトモコ”さんのウィリアムの父の分析が少し面白かったです。(エマ:メイドとの結婚には頑なに反対するウィリアム父ですが、メイドを人間とも思わないような非情な人間とは違う、ということがその結論です。それを実際の漫画のシーンから導き出している)。では僕の結論を書いておきます、この雑誌は、相当なエマ好き、または「ぱふ」好き以外は買う必要は無いと思います。僕はエマのページ以外興味がなかったのでちょっともったいない気がしました。でも、同時にあの表紙が見れただけで満足している自分もいる(←阿呆)←こういう人は買えばいいのです。以上。
P.S. 最近、今更ながら初めてアニメ「英國戀物語エマ」
それまでに見た話では第5話『晩餐会』が一番よかった。この5話を見るまでは、ウィリアムの行動に嫌気がさし、何か妙に落ち着いたエマの声に違和感を感じてました。この二人の恋愛って落ち着きすぎていて、まるで55年ぶりに再会した老人同士の恋愛みたいです。*見ていて>>筋肉少女帯:『キラキラと輝くもの』6.そして人生は続く
話を第5話『晩餐会』に戻します。この第5話『晩餐会』はとにかくいいです。そもそもこの『晩餐会』の話のネタって、「エマヴィクトリアンガイド」
ということを強く思いました(半ば暴走気味に or むしろ暴走して)。
P.P.S. 『エマ』を見てると無性に掃除がしたくなったり(

イギリスのお話はおいしい。―すてきなティータイム MOE BOOKS Moe編集部 (編さん)
>>「エマヴィクトリアンガイド」
また紅茶好きを自認する人は、ジョージ・オーウェル著『一杯のおいしい紅茶』

一杯のおいしい紅茶 ジョージ・オーウェル (著), 小野寺 健, George Orwell
僕は紅茶の入れ方に特別なこだわりを持っているわけではないのですが(基本的なルールを守ることと旨い茶葉があればいい)、英国王立化学協会の入れ方とオーウェルの入れ方のどちらにも、二三の点で意見が食い違います。それについては以前HPに書いたことがあるのですが、そのテキストまだ残ってるかな?気が向けばまた書きます。
オーウェルの『一杯のおいしい紅茶』
平和とはただ一時的に銃火が止む以上のものだ。
*これもまた確かめておきます。
では、オールヴォワール、モナミ。エマの新刊が出る紹介だけしようと思ったらこんなに書いてしまった。だから長い記事は受けが悪いんだて。
Comics, ヨコハマ&蟲師
「ヨコハマ買い出し紀行」と「蟲師」の新刊が出ていることに気がついた。不覚。前者は必ず買わなくてはならない。「ヨコハマ買い出し紀行」は、僕も友人に勧められて初めて知った漫画なのだが、慌ただしい毎日を送っていて心の平静を失いかけている人にこそ読んで貰いたい。読めば何かしらホッとするはず。後者は、初めて読んだときはたいそう面白く感じたものだが、それも徐々に薄れていっている。そろそろ「蟲師」の設定にも慣れてしまったので、ここらでもう一ひねり欲しいところ。果たして6巻にそれはあるのだろうか?

ヨコハマ買い出し紀行(13)アフタヌーンKC 著者: 芦奈野ひとし 出版社:講談社 ISBN:4063211711 サイズ:コミック / 162p 発行年月: 2005年 07月 本体価格:495円 (税込:520円)

蟲師(6)アフタヌーンKC 著者: 漆原友紀 出版社:講談社 ISBN:4063143813 サイズ:コミック / 236p 発行年月: 2005年 06月 本体価格:590円 (税込:620円)
僕は『芦奈野ひとし 』『森薫』『鶴田謙二』なんかの漫画が好きです。
この三者に共通するのは、物語の時間がある程度ゆっくり流れるということ。それが読んでいて心地よいです。

Forgetーmeーnot(1)KCデラックス 著者: 鶴田謙二 出版社:講談社 ISBN:4063347516 サイズ:コミック / 237p 発行年月: 2003年 09月 本体価格:857円 (税込:900円)
メジャー処では『浦沢直樹』や『士郎正宗』も好きです。
どうか、そんな僕の好みにあいそうな面白い漫画があれば教えてください。よろしくお願いしますモナミ。

ヨコハマ買い出し紀行(13)アフタヌーンKC 著者: 芦奈野ひとし 出版社:講談社 ISBN:4063211711 サイズ:コミック / 162p 発行年月: 2005年 07月 本体価格:495円 (税込:520円)

蟲師(6)アフタヌーンKC 著者: 漆原友紀 出版社:講談社 ISBN:4063143813 サイズ:コミック / 236p 発行年月: 2005年 06月 本体価格:590円 (税込:620円)
僕は『芦奈野ひとし 』『森薫』『鶴田謙二』なんかの漫画が好きです。
この三者に共通するのは、物語の時間がある程度ゆっくり流れるということ。それが読んでいて心地よいです。

Forgetーmeーnot(1)KCデラックス 著者: 鶴田謙二 出版社:講談社 ISBN:4063347516 サイズ:コミック / 237p 発行年月: 2003年 09月 本体価格:857円 (税込:900円)
メジャー処では『浦沢直樹』や『士郎正宗』も好きです。
どうか、そんな僕の好みにあいそうな面白い漫画があれば教えてください。よろしくお願いしますモナミ。

