ズッキーニ
スーパーに買い物に行く。
最近、というかずっと、野菜が高くて腹が立つわね、なんて思っていたら、今日のコープ(関西中心に点在するスーパーみたいなもの)の野菜は安かった。
嬉々として野菜を買う。でも安い物だけ。ト、トマトが高くて買えないよ、パパン(うん。父親は関係ない)。
さて、ズッキーニの話。
ズッキーニが安かったから買ってみた。でも、いつも買って思うのだが、僕はこの食材の食し方がイマイチわかっていない。いつもオリーブオイルで炒めて、テキトーにパスタにあえて食べてしまう。もしくは、トマト系のスープのなかにぶち込む。
単調。
もしかしたら、サッと炒めたあとレタスなんかにあえて、サラダにして食べてもいいのかもしれない、と今書いていて思う。
明日はズッキーニを食おう。おそらくパスタで。
単調な気がするけど、ズッキーニを買うこと自体がまれなので、それでいいさー。
おしまい。
P.S. なんか音楽の話は書けそうにないので、日記も書くことにしました。別に誰に断らなくてもいいんだけどね。何でもありさー。
P.P.S. 無理やり頑張れば音楽の話もできるかもしれない。ズッキーニと言えばイタリアですが、イタリアに"wynona records"という、パンクロック・レーベルがありまして、……く、苦しい。やめよ。
>Wynona Records
*大体こういうサイトは開くと音楽がなるので注意してください。"wynona records"というと、個人的にはポップ・パンク系に強いという印象なのですが、ちょっとだけ激しいのが聴きたい方には"Forty Winks"というバンドがオススメ(かも知れない)。"Knockout"はいい曲ですよ(途中から単調に感じるが)。確か来日もしている。
■Forty Winks - Official
■Forty Winks - Myspace
Ciao,
最近、というかずっと、野菜が高くて腹が立つわね、なんて思っていたら、今日のコープ(関西中心に点在するスーパーみたいなもの)の野菜は安かった。
嬉々として野菜を買う。でも安い物だけ。ト、トマトが高くて買えないよ、パパン(うん。父親は関係ない)。
さて、ズッキーニの話。
ズッキーニが安かったから買ってみた。でも、いつも買って思うのだが、僕はこの食材の食し方がイマイチわかっていない。いつもオリーブオイルで炒めて、テキトーにパスタにあえて食べてしまう。もしくは、トマト系のスープのなかにぶち込む。
単調。
もしかしたら、サッと炒めたあとレタスなんかにあえて、サラダにして食べてもいいのかもしれない、と今書いていて思う。
明日はズッキーニを食おう。おそらくパスタで。
単調な気がするけど、ズッキーニを買うこと自体がまれなので、それでいいさー。
おしまい。
P.S. なんか音楽の話は書けそうにないので、日記も書くことにしました。別に誰に断らなくてもいいんだけどね。何でもありさー。
P.P.S. 無理やり頑張れば音楽の話もできるかもしれない。ズッキーニと言えばイタリアですが、イタリアに"wynona records"という、パンクロック・レーベルがありまして、……く、苦しい。やめよ。
>Wynona Records
*大体こういうサイトは開くと音楽がなるので注意してください。"wynona records"というと、個人的にはポップ・パンク系に強いという印象なのですが、ちょっとだけ激しいのが聴きたい方には"Forty Winks"というバンドがオススメ(かも知れない)。"Knockout"はいい曲ですよ(途中から単調に感じるが)。確か来日もしている。
■Forty Winks - Official
■Forty Winks - Myspace
Ciao,
The Chronicles of Narnia, Radio Drama
BBC7が、去年のクリスマスに「ナルニア・デイ」として放送した内容の再放送を、今日から始めていました。
「ナルニア・デイ」のときは、年代記順に、
"The Magician's Nephew"(邦題『魔術師のおい』)
"The Lion, the Witch and the Wardrobe"(『ライオンと魔女』)
"The Horse and His Boy"(『馬と少年』)
"Prince Caspian"(『カスピアン王子のつのぶえ』)
を一日で一挙に放送したのですが、今回は一つの話を三回に分けて放送するようです。つまり、今日放送されたのは"The Magician's Nephew"の"Episode 1"で、明日はそれの"Episode 2", 明後日はそれの"Episode 3"、という感じで放送は進んでいきます。そして、"The Magician's Nephew"の"Episode 3"が終わった次の日は、"The Lion, the Witch and the Wardrobe"の"Episode 1"の放送が始まります。
詳しいことは、以下のページを参照下さい。放送スケジュールなんかが見れます。
■BBC 7 - Drama
*一言書いておくと、土日には"The Chronicles of Narnia"の放送はしないみたいなので、スケジュールを把握するときには注意が必要です。
ちなみに、今日の放送、"The Magician's Nephew"の"Episode 1"は上記のリンク・ページの"listen live"という所から聞けます。そこをクリックすると"BBC Radio Player"というのが新しいウィンドウで開くのですが、そのページの"A-Z OF ALL SHOWS"の(かなり)下の方に書いてある、"The Magician's Nephew"をクリックです。
この"BBC Radio Player"というのがイマイチ使いにくくて僕は好きじゃないのですが(何で早送りとか巻き戻しが「1分」とか「15分」ごとにしかできんねん!と思うのですが)、それは"Listen using stand-alone Real Player"をクリックすることで解消されます。
さらに、BBC7には、"Listen Again - Catch up with the last 6 days"という良心的システムがあるので、今日の放送を聞き逃した人も明日から向こう一週間、再放送をいつでも聞き返すことができます。これは本当に良心的で、例えば、平日は忙しい方も週末にゆっくり"The Magician's Nephew"の"Episode 1"から"Episode 3"までを一気に聞いたり、分けて聞いたりできると思います(*今はまだできませんが、週末にはできるようになっている筈です)。
これは、以前にBBC7で「ナルニア・デイ」が催されたときに書いたのですが(>以前に書いた記事)、このラジオ・ドラマの詳細、例えばどんなキャストなのか、などは以下のページで確認できます。
■RadioTheatre.org - The Magician's Nephew - Cast and Crew
ちなみに"Products"のページから、外の話の詳細も見れます。
>Radio Theatre - Products
この"Focus on the Family Radio Theatre"が制作したラジオ・ドラマをBBC7が放送している、という形のようです。そして、おそらくは(以前の記事でも書きましたが)これが:"Chronicles of Narnia Radio Theatre"
、その商品だと思います。
では、そういうことで、オールヴォワール、モナミ。
P.S 上で書いたように、前回のBBC7の放送では、年代記順に言うと、"The Magician's Nephew"から"Prince Caspian"までしか放送しませんでした(僕が聞き逃したのでなければ)。つまり、
"The Voyage of the Dawn Treader"(邦題『朝びらき丸東の海へ』)
"The Silver Chair"(『銀のいす』)
"The Last Battle "(『さいごの戦い』)
の三話は未だ聞けぬままにおあずけをくらっているのです。まぁ、いざとなったら上記の商品を購入すればいいのですが、ここまできたら残りの三話もBBC7で放送してくれないかなぁ…という淡い期待を抱いています。でも、多分バッサリ裏切られるでしょうね(笑)。以前にどこかで書いたように、僕のナルニアン・ヒーローは「泥足にがえもん」なので、是非"The Silver Chair"を聞きたく思っているのですが。
P.P.S 肝心なことを書くのを忘れていました、
このラジオ・ドラマは非常によくできています。ナルニア・ファンは必聴です!
「ナルニア・デイ」のときは、年代記順に、
"The Magician's Nephew"(邦題『魔術師のおい』)
"The Lion, the Witch and the Wardrobe"(『ライオンと魔女』)
"The Horse and His Boy"(『馬と少年』)
"Prince Caspian"(『カスピアン王子のつのぶえ』)
を一日で一挙に放送したのですが、今回は一つの話を三回に分けて放送するようです。つまり、今日放送されたのは"The Magician's Nephew"の"Episode 1"で、明日はそれの"Episode 2", 明後日はそれの"Episode 3"、という感じで放送は進んでいきます。そして、"The Magician's Nephew"の"Episode 3"が終わった次の日は、"The Lion, the Witch and the Wardrobe"の"Episode 1"の放送が始まります。
詳しいことは、以下のページを参照下さい。放送スケジュールなんかが見れます。
■BBC 7 - Drama
*一言書いておくと、土日には"The Chronicles of Narnia"の放送はしないみたいなので、スケジュールを把握するときには注意が必要です。
ちなみに、今日の放送、"The Magician's Nephew"の"Episode 1"は上記のリンク・ページの"listen live"という所から聞けます。そこをクリックすると"BBC Radio Player"というのが新しいウィンドウで開くのですが、そのページの"A-Z OF ALL SHOWS"の(かなり)下の方に書いてある、"The Magician's Nephew"をクリックです。
この"BBC Radio Player"というのがイマイチ使いにくくて僕は好きじゃないのですが(何で早送りとか巻き戻しが「1分」とか「15分」ごとにしかできんねん!と思うのですが)、それは"Listen using stand-alone Real Player"をクリックすることで解消されます。
さらに、BBC7には、"Listen Again - Catch up with the last 6 days"という良心的システムがあるので、今日の放送を聞き逃した人も明日から向こう一週間、再放送をいつでも聞き返すことができます。これは本当に良心的で、例えば、平日は忙しい方も週末にゆっくり"The Magician's Nephew"の"Episode 1"から"Episode 3"までを一気に聞いたり、分けて聞いたりできると思います(*今はまだできませんが、週末にはできるようになっている筈です)。
これは、以前にBBC7で「ナルニア・デイ」が催されたときに書いたのですが(>以前に書いた記事)、このラジオ・ドラマの詳細、例えばどんなキャストなのか、などは以下のページで確認できます。
■RadioTheatre.org - The Magician's Nephew - Cast and Crew
ちなみに"Products"のページから、外の話の詳細も見れます。
>Radio Theatre - Products
この"Focus on the Family Radio Theatre"が制作したラジオ・ドラマをBBC7が放送している、という形のようです。そして、おそらくは(以前の記事でも書きましたが)これが:"Chronicles of Narnia Radio Theatre"
では、そういうことで、オールヴォワール、モナミ。
P.S 上で書いたように、前回のBBC7の放送では、年代記順に言うと、"The Magician's Nephew"から"Prince Caspian"までしか放送しませんでした(僕が聞き逃したのでなければ)。つまり、
"The Voyage of the Dawn Treader"(邦題『朝びらき丸東の海へ』)
"The Silver Chair"(『銀のいす』)
"The Last Battle "(『さいごの戦い』)
の三話は未だ聞けぬままにおあずけをくらっているのです。まぁ、いざとなったら上記の商品を購入すればいいのですが、ここまできたら残りの三話もBBC7で放送してくれないかなぁ…という淡い期待を抱いています。でも、多分バッサリ裏切られるでしょうね(笑)。以前にどこかで書いたように、僕のナルニアン・ヒーローは「泥足にがえもん」なので、是非"The Silver Chair"を聞きたく思っているのですが。
P.P.S 肝心なことを書くのを忘れていました、
このラジオ・ドラマは非常によくできています。ナルニア・ファンは必聴です!
水仙と自己愛

家族から送られてきた何かの荷物に紛れて水仙が到着。送られてきた当初はつぼみだったが水切りして生けておくと咲いた。きれい。そしていい匂い。
こういうの、これ(花)だけで送られてくると送料が気になるが、何かの荷物のついでに紛れ込ませてあったというのが心憎い。そして有り難い。だから有難う。
水仙についてもう少し知りたい方はコチラをどうぞ。
>水仙 | Narcissus
ナルシシズム、または重度のナルシストと聞くと何だかどうしようもない人のような印象を受けるが、ナルキッソス(Narcissus @Wiki)が水仙に変わったという話は面白い。その理由は、
1. 僕は水仙を見て、ナルシシズムを連想させるようなものを感じないということ。
2. 自己愛(ナルシシズム)に落ちたナルキッソスが変わったのが水仙のような可憐な花だったということ。
の二点。
上記のWikipediaの記事には、
「水面の中の像は、ナルキッソスの想いに決して応えることはなく、彼はそのまま憔悴して死ぬ。そして、その体は水辺でうつむきがちに咲くスイセンに変わった。」
と書いてあるのだけれど、これなんかを読んでいると、自己愛に溺れるようにさせられた憐れなナルキッソスは水仙に変わってしまったというよりは、自分にではあったが決して叶わぬ相手に恋してしまったナルキッソスのけなげな思いが水仙に変わった、という風に僕は思ってしまった。水仙という花の見た目(表情)にはそんな風に思わせるものがある(気がする)。
*そう読むかどうかの問題は「憔悴」とか「うつむきがち」という言葉をどう読むかにあるのかも知れない。特に「うつむきがち」という言葉は、花になっても水に映った自分を見ているということなのだと思うが、内省的な気分やどこか重たい気持ちを表現するときにも使用される。また実際、小さくてうつむきがちに咲く白水仙は美しく、けなげな感じがする。他方、そんな風に読めないのはナルキッソスが本当に、単なる自分大好き人間だと考える場合(こうなってくると話しがややこしくなってくるので止める)。
そんなわけで、水仙の花言葉が「うぬぼれ・我欲・自己愛」というのを読んだとき、それはイマイチなんじゃないかと思った。『水仙が好き。』と言う人に対する僕のイメージはもっと素敵だ。僕が水仙を見たときに感じる印象とナルシシズムという言葉の意味とが、やっぱどうにも上手く結びつかない(今の所)。
*という僕の勝手な解釈を、よい子のみんなは信じないように。そんな気がしたということを書いてるだけですさかい。
しかし、もし水仙の花言葉が「うぬぼれ・我欲・自己愛しか持てぬ人の悲しさ」というのならば、もう少し素直に頷いてあげてもいい。特に白い水仙が一本だけ咲いていたら、そういう感慨を持つかも知れない(普通そういう咲き方はしないと思うけど)。
でもこの場合、「自己愛しか持てぬ人」という言葉で、「自己愛=自分の外見だけを愛すること」という風に僕は考えていない。むしろ、そういうのを含めて、「自己愛しか持てぬ人=自分のことしか愛せない人、我のことだけしか考えられない人」という風に僕は考えている。そういう人は確かに悲しい。
石川啄木の有名な詩集(/短歌集)に『一握の砂』がある。その詩集の第一編の表題は「我を愛する歌」である。
僕は啄木の三行書きの短歌が結構好きなのだが、この第一編「我を愛する歌」の中にも好きな歌がたくさんある。僕はときどき猛烈に落ち込むことがあるのだが、この第一編の歌の中にはそんな時の僕の気持ちをとても上手く表現してくれている、代弁してくれている、あるいは啄木に共感できると思える歌がたくさんある。
そういうのを読むと僕は慰められるのだが、同時にその慰めが持つ心地よさや自分の暗い心(黒い心)に耽溺しないようにも心がけている(できうる限りそうしようと心がけている)。というのも、そういう慰めを与えてくれる歌は非常に心地よいのだが、結局の所、それらの歌が「我を愛する歌」であるということ、つまり、自分の心地いいように自分で自分を愛しているに過ぎないということを啄木自身がはっきりと書いているからだ。そのことを知らずに、自分が心地いいだけの自己愛に溺れてしまっている人、自分のことしか考えられない人は悲しい。見ていて痛々しい。
もはや僕もいい年なので、同じような年齢の友人の中にそういう人はいない。たまーに若人の中にそういう人を見かけるが若人の場合ひとまずはそれでよい(がそのままでよいわけではない)。しかし、こういう自己愛に溺れた人を非常によく見かけるのが、アニメや漫画の中。特に「自己の内面や人間の暗い部分を抉り出す作品」なんて宣伝文句が書かれたものにはそういう性質(自己愛にのみ耽溺する性質)を持った登場人物が描かれていることが多い。この年になってくると、そういう思考方法を持った登場人物を見るのがつらい。四六時中ツッコミをいれないといけなくなる。でも、そういう性質を持った登場人物を描くのが悪いと思わない。ただ――アニメや漫画では色んな制約があるのだと思うが――単に登場人物のの内面や人間の心の持つ暗い部分を描きました、ってだけの作品は勘弁して欲しい。問題はそのもう一歩先をどう描くかだ。それをどう描くかによって作品の持つ説得力が変わるだろう。
ということでも書いて、ひとまず終わろう。これ以上書くと長くなりすぎる。
ちなみに上の写真は携帯でとったYOー。Ciao!

